団員ブログ

2022-11-27 15:23:00

2022年11月26日(土)練習ブログ

コンビを解消して、ひとりぼっちになってしまったトランペット吹きのオッサンからご報告です。

今日は久しぶりに、昼からの合奏に先駆けて、朝から個人練習ができました。リップスラー等の基礎練習を中心に、なかなか有意義でした。

お陰で、午後の合奏にスムーズにに入ることができました。よしよし。

合奏(かっこよく”tutti “とか言ったりするんすかね、オケの人は)は、ニールセン1番の1,2楽章とブラームス3番の3,4楽章。

らっぱはニールセンの2楽章とブラームスの3楽章は”tacet (要するに吹くとこがない)なので、中抜けになりました。それでなくても集中力ないのに、間が空くと、「そら、吹け」と言われても、すぐには曲に乗れないもの。

こういうことって、オケの金管楽器ではザラだと思いますが、他の皆さんどう乗り切られているんですかね。

私なんぞは、本番の最中でも寝そうになったことあるのに。

それでも、前回定演のショスタコヴィッチの5番「革命」はとっても大変な曲だったので、クライマックスの第4楽章の前、第3楽章が”tacet だったのは助かりました。ショスタコーヴィッチも鬼ではなかった。

「オケの人は」とか他人事のように書きましたが、実は、私元々「吹奏楽畑」で、オケに参加させて頂いたのは、ごく最近のこと。つい、こんなことを言ってしまいます。

そんな関係で、先週はエキストラ(賛助)に呼んで頂いた某吹奏楽団の演奏会本番で、石川さゆりとかユーミンとか演奏してきました。

だから、今週は「津軽海峡」やら「飢餓海峡」やら「能登半島」やらが吹雪いてたり、「リフレインが悲しげに叫んで」たりしてる中、ブラームスなのですよ。

私のらっぱも、ちょいとコブシが回ってたりして。