団員ブログ

2023-01-18 08:21:00

2023年1月14日(土)練習ブログ

 

おっちょこちょいの横笛です。

前回練習は体調不調で欠席したので、個人的には今年初参加の合奏でした。
(カッコよくtuttiという人はこの団にはいない気がするけど、、、いるのかな?)

本番まで1ヶ月を切り、前回はブラームスに時間をかけたので、今回はニールセンから合奏。
冒頭のコンマス様のお話を聞いて、もっと色々気を配らなきゃ、と気持ちだけは前向き。

体調不調で個人練習あまり出来なかったけれど、直前に難しいところは少しさらった(つもり)。
しかし団内でも一二を争う、うっかり屋の私は、第一音からありえない音程の悪さ。
チューニングはそこまでひどくなかった(つもり)のに、なんでなんで?故障?と内心焦っていたら、五線譜からはみ出す加線の数を見間違えて違う音を吹いていた・・・ことは指揮者にバレてないと信じたい。

間違えた音は繰り返した時に、さも「最初から正しい音を吹いてましたが何か?」という顔で吹く。
そう。管楽器は顔で吹くのです。間違っても、間違えた、て顔をしてはいけない。
その点、弦楽器はボウイング間違うと目立つので、弾いている間ずっと緊張度するかも。
しかも音符の細かさ、弾きっぱなしの忙しさでずっと緊張するのに、ちょこちょこ変わるボウイング、弦楽器は本当に大変です。
だから管楽器が間違って合奏の流れを止めてはいけないのだけど、音間違えの他にも、休みの数え間違えなどやらかしました。休みを数えるのも仕事の1つなのに。
ニールセンもブラームスも、拍子感がかなり難しい曲で、リズム苦手ですが、この機会に少しでもマシにしたいです。
本番前の練習はGP入れてあと2回。次回はもう少しマシな演奏、そしてコンマスを見て吹けるように、周りの音をもっと聴きながら、溶け込めるように頑張りたいです。

ところで前回のブログでフレッシュ・トロンボーンさんが書いていた、休みの多さ。

神の宿る楽器、として神聖視されていたトロンボーン。休みが多いのは、恐れ多くて気安く使えないからかな、
とか、「ここぞ」のタイミングで音色を際立たせるためかな、とか勝手に想像してます。
休み多いかもしれないけど、出番があるところは全てソロみたいなもの、しっかり吹いて初のオケ参加を楽しんで頂けるといいな、と思います。